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読書流域、流通センター

Kindleで本を読みアマゾンインスタントビデオで映画をみてMP3をアマゾンから購入するアマゾンの犬の備忘録です

【映画】フューリー

映画 ミリタリー

映画館行って見てきました。


 戦車がすごかった。

 

  とにかく「戦車はすごい」と言いたいための映画と受け取った。

 構成も戦車はすごいと言わせるために、まず小ボスとして対戦車歩兵、対戦車砲陣地、市街地戦で主人公たちの戦車はすごいと知らしめる。

 そこで現れる中ボスティーガーの絶望感たるやもう。

 一瞬食事シーンでダレて、「さっきまで話してた女の子が爆撃で死ぬ」は少しばかり陳腐に感じたが、それをひっくり返すレベルのvsティーガー描写。

 随所に挟み込まれる俯瞰視点も含めてWoT経験者は大いに湧いたに違いない。

 最後のラスボスはvsSS大隊。軽武装の歩兵300人をちぎっては投げちぎっては投げ。

 車載機関銃とかによる無双シーンはあれだ、ゾンビ映画「ザ・ホード」の重機関銃で直線に並んだゾンビどもを全員しばき倒すシーンを連想した。いやなんか違う気もするが。

 

ザ・ホード -死霊の大群- (字幕版)

ザ・ホード -死霊の大群- (字幕版)

 

 

 全体的に総じて高評価。そんな期待してなかったのもありますが、期待を上回ってくれました。最後のエンドロールもおしゃれだった。